便利さと怖さを備え持つカードローン

社会人になって15年、銀行カードもクレジットカードもそれほど必要ないのに数枚ずつもっています。年会費無料、ポイントたまります。あれこれ安くなりますよとのセリフによっていつの間にかカードも増えました。
確かにお金が急にいることがありますのでカードローンは、便利です。貯めてから買うといったことをしなくてもほしいときに買って後でゆっくり払う。これは便利なのでつい使ってしまいますが、後でゆくゆく考えてみるといつも思うこと。今買わなくてもお金に少し余裕が出来てからでよかったのでは?利子だけでも相当はらっているんじゃないか?でも時すでに遅しですよね。あとは苦しみながら払うこともしばしば。実際景気が悪く、ボーナスもなし、残業はつかない、そんな状況になり20代の時に、親に借りて払う状態になりました。親に感謝するとともに自分が情けない気持ちにもなりました。それ以降は出来るだけ使いません。ローンは車だけ。払い終わっても壊れるまで乗り続ける。大きい買い物は貯めてからと家族で誓ってがんばっています。いまでは、ローンとは言わずに借金と呼んでます。気持ちの問題かもしれませんが借金は多くしたくないという気持ちになるためです。